良いことも、そうでないこともちゃんと伝えたい

シリーズ

NPO法人テダスは、“良いことも、そうでないことも、ちゃんと伝えたい”をコンセプトに、移住のための地域別ガイド『集落の教科書』の制作を支援しています。

集落の教科書作りは、区費の金額、役員の決め方、葬儀の慣習、草刈りや水路掃除などの共同作業、移住後のあいさつの仕方など、集落によって異なる282項目の情報を調べ、住民の合意を得ながらまとめていく作業です。
できあがる冊子には、これらしきたりや決まり事の情報を、必ず守るべき「強いルール」から、「ゆるいルール」「消えつつあるルール」「慣例や風習」「改善に向けて考え中」の5つの基準をイラストとともに表現しています。

【図】地域別の横軸を切り口にしたのが『集落の教科書』です。これに対して分野別の縦軸で『移住者の参考書』(発行:京都丹波移住・定住促進協議会)があります。

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教科書の写真あいさつ

『京都府 南丹市の教科書』

<PDFダウンロード>世木地域の教科書(発行:世木地域振興会)
<PDFダウンロード>北村の教科書(発行:美山町北区)
<PDFダウンロード>宮島田舎暮らし読本(発行:宮島振興会)
<PDFダウンロード>摩気 暮らしの道しるべ(発行:NPO法人摩気高山の郷振興会)

<こちらからも教科書をダウンロードできます>nancla-なんくら-


『京都府 亀岡市の教科書』

<PDFダウンロード>保津町の教科書 一括(発行:保津町自治会)※DL用に解像度を落としています
          保津町の教科書 P01~22
          保津町の教科書 P23~46
          保津町の教科書 P47~64

『府外の教科書』

<リンク>宮城県 丸森町 大内地区
<リンク>石川県 七尾市 高階地区

関連ページのリンク

<PDFダウンロード>20170222朝日新聞 東京面「地域ルール予習を」
<PDFダウンロード>20170414京都新聞「田舎暮らしの希望者に読本」
<PDFダウンロード>「水の源Vol35」集落の教科書のルポ掲載
<PDFダウンロード>丸森町「大内かわら版No9」
<リンク>日本農業新聞「移住者はちょっと聞きづらい 集落ルール“教科書”に 京都府南丹市住民とNPO」
<リンク>『イナカをツクル』(著:嵩和雄 監修:筒井一伸)集落の教科書の紹介記事あり。

講演や視察について

『集落の教科書』に関する講演や視察の受入をしています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。